メディアアートやデジタルアート等のアート&テクノロジー分野の専門家育成を目的としたプロジェクト「藝術と技術の対話(DAT)」の講座シリーズの第2回を開催!
約200名の参加者とともに開催している「藝術と技術の対話(DAT)」の講座シリーズ。12月に開催された第2回では大久保美紀氏をゲストにアート&テクノロジーの分野で重要となる展覧会を分析しました。
約200名の参加者とともに開催している「藝術と技術の対話(DAT)」の講座シリーズ。12月に開催された第2回では大久保美紀氏をゲストにアート&テクノロジーの分野で重要となる展覧会を分析しました。
メディアアートやデジタルアート等のアート&テクノロジー分野の専門家育成を目的に始動した新しいプロジェクト「藝術と技術の対話(DAT)」。この講座シリーズの第2回がTOKYO NODE LABにて開催され、会場・オンラインを含め200名以上が参加しました。
第2回のテーマは「問題提起型の展覧会へ」。ゲストにはフランスでも教鞭を執ってきた美学・芸術学/情報科学芸術大学院大学准教授の大久保美紀氏が登壇。レクチャーでは、メディアアートの転換点ともなった歴史的に重要となる展覧会のリストを提示。なかでも、1985年にパリのポンピドゥー・センターで開催された「Les immatériaux(非物質的なもの)」と2016年にドイツのZKM(Centre for Art and Media)で開催された展覧会「Reset Modernity!(近代をリセットせよ!)」について、貴重資料を交えて解説が行われました。
「藝術と技術の対話(DAT)」では、今後、国内・海外での展覧会の開催を予定しており、本講座はそれらに向けて「展覧会」自体のあり方を問い直すものです。レクチャー後には、現代の日本において「ポストモダン」「脱植民地化」がどのようなコンテクストを持ちうるか、「藝術と技術」の観点から議論されました。本プロジェクトのディレクターである藤幡正樹氏(メディアアーティスト)からは、国内では現状を追認する「展覧会」が多くを占める一方で、社会に対し問題を提起する、議論を生み出す「展覧会」の機能の重要性が改めて語られました。大久保氏は、これからの「展覧会」の有効性は、いま現在起きている危機に取り組むためのメディウム(非現実的な物の組み合わせ、インスタレーション、議論)であり、思考実験の場であることを強調しました。
1月に開催予定の第3回の講座シリーズでは、ゲストに原島大輔(基礎情報学・表象文化論/立教大学現代心理学部映像身体学科助教)氏を迎え、哲学者ユク・ホイの提唱する技術概念(宇宙技芸等)などの紹介を行う予定です。
藝術と技術の対話 第1回「藝術と技術の射程」藤幡正樹 2025年11月23日(日)
「藝術と技術の対話(DAT)」は、アート&テクノロジー分野の持続的な発展に寄与するため、批評と対話を促進する専門家の育成を目的とするプロジェクトです。今後3年にわたり、講座や調査研究、ブートキャンプ、国内外での展覧会の企画・実施、シンポジウム等の多角的なプログラムを展開する予定です。
プロジェクトの第1弾となる講座シリーズは、産業界からも注目される同分野の国際的な潮流を学ぶ機会として、企業の方やデジタルクリエイティブ人材、アーティスト、文化施設関係者等、幅広い方々に参加いただけます。
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