講座シリーズ「アート&テクノロジーの概念構築」
第3回「技術とワザの違い」
アートとテクノロジーの専門家育成のためのプロジェクト「藝術と技術の対話(DAT)」
講座シリーズ第3回のテーマは「技術とワザの違い」。藤幡正樹を講師に、立教大学現代心理学部映像身体学科助教・原島大輔氏が登壇。
「藝術と技術の対話(DAT)」の講座シリーズ(全7回)の3回目。
哲学者ユク・ホイの提唱する、西洋中心とは異なる技術概念(宇宙技芸など)を取り上げ、人が新しいモノを生み出すモチベーションと、それを実現するワザの関係を問い直します。
「藝術と技術の対話(DAT)」とは
「藝術と技術の対話(DAT)」アート&テクノロジー分野の持続的な発展に寄与するため、批評と対話を促進する専門家の育成を目的とするプロジェクトです。今後3年にわたり、講座や調査研究、ブートキャンプ、国内外での展覧会の企画・実施、シンポジウム等の多角的なプログラムを展開する予定です。
プロジェクトの第1弾となる講座シリーズは、産業界からも注目される同分野の国際的な潮流を学ぶ機会として、企業の方やデジタルクリエイティブ人材、アーティスト、文化施設関係者等、幅広い方々に参加いただけます。
講師は、メディアアーティストの藤幡正樹氏
「藝術と技術の対話(DAT)」のエグゼクティブディレクターには、慶應義塾大学環境情報学部や東京藝術大学大学院映像研究科の立ち上げに関わり、UCLAをはじめとした海外でも教鞭をとってきたメディアアーティストの藤幡正樹が就任。
講座シリーズでは、各回の講師を務めます。
ゲストは立教大学現代心理学部映像身体学科助教の原島大輔
◯原島大輔 HARASHIMA Daisukei
著書に『Cybernetics for the 21st Century Vol. 1』(共著、Hanart Press、2024)、『未来社会と「意味」の境界』(共著、勁草書房、2023)、『メディア論の冒険者たち』(共著、東京大学出版会、2023)、『AI時代の「自律性」』(共著、勁草書房、2019)、『基礎情報学のフロンティア』(共著、東京大学出版会、2018)など。論考を『美術手帖』『思想』『現代思想』『ユリイカ』等にも掲載。訳書に、ユク・ホイ『ポストヨーロッパ』(岩波書店、2025)、ユク・ホイ『再帰性と偶然性』(青土社、2022)、ティム・インゴルド『生きていること』(共訳、左右社、2021)等。
1月18日(日)
14:00〜16:00
TOKYO NODE 8F TOKYO NODE LAB
(本講座全6回)一般 ¥6,000|U25 ¥3,000
オンライン/会場観覧(会場観覧の申し込みは本講座受講者に向けて事前にご案内します)
株式会社イッカク
Email:hello@dat.1kc.jp
講座「アート&テクノロジーの概念構築」
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