
DIALOGUE of Ghost and the Shell 「片山真理 × 片岡真実 MC:桑名 功」
3月12日(木)、現代芸術家・片山真理、森美術館館長・片岡真実が登壇。MC は、森ビル(株)新領域事業部、TOKYO NODEZ#. Creative Director 桑名 功が担当。
18:00 開場
19:00 開演(終了20:00予定)
出演者
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片山真理
重奏的な社会、役割、景色を確認する実践として手縫いのオブジェ、写真、インスタレーションを展開。自己と他者、自然と人工の境界に介入する。2011年より「選択の自由」を掲げたハイヒール・プロジェクトを主宰。Synthesis(SPBH Editions / MACK、2025)刊行。
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片岡真実
2003年の開館時より森美術館でキュレトリアルチームをリードし、2020年に館長に就任。国立美術館アートリサーチセンター長、および京都芸術大学ICA京都所長を兼務。2007年から2009年までロンドンのヘイワード・ギャラリーにて国際キュレーターを兼務。その他、第9回光州ビエンナーレ(2012年)では共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ(2018年)、あいちトリエンナーレ2022芸術監督を歴任。アリヤ・ミラーと共にヘルシンキ・ビエンナーレ2027の共同キュレーターにも指名されている。CIMAM(国際美術館会議近現代美術館委員会)では理事(2014-2022年)および会長(2020-2022年)を務めた。
森美術館では、小沢剛(2004年)、アイ・ウェイウェイ(2009年)、イ・ブル(2012年)、会田誠(2012年)、リー・ミンウェイ(2014年)、N・S・ハルシャ(2017年)、塩田千春(2019年)など、アジアのアーティストによるミッドキャリアサーベイを数多く企画。また、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」(2017年)や「六本木クロッシング:日本の現代美術」(2004年、2013年)などの地域横断的な展覧会を共同キュレーションした。日本、アジア、そしてそれ以外の地域の現代美術について、執筆、講演、国内外の審査員などを幅広く務めている。 -
桑名 功
・本イベントは無料で、展覧会の入場チケットをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
・会場の収容人数に限りがあるため、来場状況によってはご観覧いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開場後は、順次、座席へご案内いたします。 ・撮影可否は回ごとに異なります。当日の案内をご確認ください。

