
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の開催にあわせ、攻殻機動隊シリーズを特集した雑誌『Pen』2026年3月号(CEメディアハウス)が発売されました。原作からアニメーション、そして現在進行中のシリーズ展開までを横断的に捉えた特集号です。
雑誌『Pen』2026年3月号(1月28日発売)は、「士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ」と題した特集を掲載。1989年に士郎正宗による原作マンガが発表されて以来、マンガ、アニメーション、映画、ゲームなど多様なメディアを横断しながら展開してきた『攻殻機動隊』シリーズを、多角的な視点から読み解いています。
特集では、士郎正宗の思索と表現を起点に、押井守や神山健治によるアニメーションシリーズの広がりを紹介。アニメ原画や設定画を交えながら、世界観、キャラクター、メカニックデザイン、都市像、音楽といった要素に光を当てています。また、雑誌では初となる押井守監督と神山健治監督による対談をはじめ、シリーズに深く関わるクリエイターや表現者の言葉を通して、『攻殻機動隊』が描いてきた未来像に迫ります。
※『Pen』2026年3月号は、全国の書店およびネット書店にて販売されています。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
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3/13(金)は新商品の発売に伴い、混雑が予想されます。そのため混雑時には入場整理券の配布を実施する可能性がございます。
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