
DIALOGUE of Ghost and the Shell 電脳夜市
3月22日(日)は、攻殻機動隊とリンクする「未来のクラフト」をテーマに、笑い男になる鏡の制作を担当した装置作家・浅井睦のプロデュースによる、アーティストトーク、電脳マルシェ、スクラッチ・オーディオビジュアルライブイベント「電脳夜市」を開催。
トークセッションには、デジタル工作機械による工芸に取り組む新工芸舎主宰・三田地博史がゲストとして登壇。
電脳夜市とは
攻殻機動隊シリーズ内における高度に発達したネット技術により生まれた電脳空間での人々の交流を模した、ギャラリーAをジャックする1日限りのギークナイトです。
電脳夜市では、アーティストトーク・電脳マルシェ・スクラッチオーディオビジュアルライブイベント「Scratch&Build」の三つのコンテンツが同一空間で展開されます。
▼コンテンツ説明
-アーティストトーク : 攻殻機動隊とリンクする未来のクラフト
笑い男になる鏡制作担当の装置作家 浅井とデジタル工作機械による工芸に取り組む新工芸舎 主宰 三田地博史を招き行うトークイベントです。
現段階における技術的な環境と標榜として掲げたサイバーパンクを実際の制作におけるストーリーを中心として、制作サイドから見たサイバーパンクの現在地を探る試みを行います。
登壇者 : 装置作家 浅井睦 / 新工芸舎 三田地博史
電脳MARCHE
世の中に広まっていないDIYツール、楽器などのガジェット見本市を行います。普段の市場では見当たらないニッチでギークな一品に出会えるかも。。。
<出展者名>
SPEKTRA
出町ガジェット(BASSDRUM KYOTO)
Fendoap
高次素材設計技術研究舎 -Melt.-
ND3M
Space Whale Journey
annin (ft. TackT& Shuhey Koyama)
Metalium LLC
-スクラッチオーディオビジュアルイベント
音と映像を現場でゼロから構築してセッションパフォーマンスを行う「Scratch&Build」が電脳夜市にやって来ます。
コードを自在に操り音や映像を組み立てるライブコーディングや、普通のパーティーでは見られないソフトやハードをギークにハックし、即興のパフォーマンスが展開されます。
16:00 開場
17:00 開演
21:00 終演
出演者
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浅井 睦
1991年大阪府生まれ。舞鶴工業高等専門学校機械工学科修了。IAMAS 博士課程前期修了。デバイス/映像/体験など、それらが持ち合わせる機能によって発生する現象に関心を持ち、現象を生み出すための装置制作を行う。
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三田地博史
デジタルとアナログを融合した新時代の工芸を標榜し活動する新工芸舎を主宰する。株式会社キーエンスでデザイナーとして働いたのち、株式会社YOKOITOに加入後、2020年に新工芸舎を立ち上げる。デジタルファブリケーションが生み出す、コンピュータとアナログ世界の境界面に現代におけるモノの在り方を模索する。平成元年生まれ。
・本イベントは無料で、展覧会の入場チケットをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
・会場の収容人数に限りがあるため、来場状況によってはご観覧いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開場後は、順次、座席へご案内いたします。
・撮影可否は回ごとに異なります。当日の案内をご確認ください。

