
DIALOGUE of Ghost and the Shell 「Quentin Deronzier(クエンティン・デロンジエ)× 田中 清健 × 青木貴之 」
3月21日(土)は、本展のプロモーションビデオおよびキービジュアルを制作した、フランス出身のDirector & Visual ArtistであるQuentin Deronzier(クエンティン・デロンジエ)と、maxilla Director・田中 清健、攻殻機動隊展 展覧会制作統括ディレクター青木貴之が登壇。
18:00 開場
19:00 開演(終了20:00予定)
出演者
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Quentin Deronzier (クエンティン・デロンジエ)
フランスのヴィジュアル・アーティスト、クエンティン・デロンジエ(Quentin Deronzier)は、長年にわたり、現実と空想を融合させた鮮やかな色彩のヴィジュアルを追求し、独自の鋭い視点で周囲の世界を演劇的に描き出す表現を確立してきました。
彼は当初、広告業界のアートディレクターとしてキャリアをスタートさせましたが、その後フリーランスへと転身し、映像と音楽を融合させるプロジェクトに軸足を置くようになりました。アルバムのアートワークのデザインや、ライブパフォーマンスのためのビジュアル構築を手がけるほか、数多くの国際的なアーティストやレーベルとコラボレーションを行っています。
独学で3Dアニメーションを習得した彼は、瞬く間にミュージックビデオの監督として頭角を現し、その後、実写映画の制作へと活動の幅を広げていきました。
2019年以降は、ザ・ウィークエンド、ドレイク、ドージャ・キャット、オレールサン、フォールズ、M.I.A.など、名だたるアーティストのミュージックビデオの脚本・監督を担当しています。並行してコマーシャル・ディレクターとしてのキャリアも築いており、ミュグレー、オリンピック、オーデマ ピゲ、ナイキ、ルイ・ヴィトン、Google、バレンシアガといったブランドの映像制作を手がけています。
また、ライブパフォーマンスの分野でも活動を続けており、プティ・ビスケットやリレス、さらにオレールサンの直近3回のツアーにおいてクリエイティブ・ディレクターを務めています。 -
田中 清健
東京を拠点とするクリエイティブエージェンシー/プロダクション「maxilla」所属ディレクター。映像や展示の企画・演出を手がける。攻殻機動隊関連プロジェクトではSNSコンテンツ運用、Hyundai「IONIQ 5 N」コラボ映像、Deep Diveの演出を担当。本展では原画選定に参加。
・本イベントは無料で、展覧会の入場チケットをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
・会場の収容人数に限りがあるため、来場状況によってはご観覧いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開場後は、順次、座席へご案内いたします。
・撮影可否は回ごとに異なります。当日の案内をご確認ください。

